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ANBERNIC『RG476H』のご紹介♪小型機よりも大きな画面が欲しいアナタへ!!

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どうも、えいどりです!

普段は小型機が大好きな私ですが、たまには大きな画面で遊びたくなるんだぃ!!
横型機ならL・Rボタンは前後に配置されてアクションゲームの操作性も担保してほしいんだぃ!!!

ってなわけで、今回はそんな要望を満たしてくれるANBERNIC『RG476H』についてご紹介したいと思います!

「16:9の画面比率で液晶に余白が出るのが許せない!」というこだわり派のアナタに届けば幸いです♪

では、さっそくいってみましょう!!

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RG476Hとは?

RG476H

『RG476H』は25年7月に発売されたANBERNIC製の中華ゲーム機となります。
Android13を搭載しており、PS2も重たいソフトは難しいものの通常のソフトは解像度を上げても遊べる性能を持った機種となります。

この機種の画面比率は昔のゲームを楽しみたい人にはちょうど良いアスペクト比(縦横比)『4:3』となっております。昔のブラウン管テレビに合わせた比率に加えて、4.7インチと大きめな画面サイズを採用しているので、大きな画面で遊びたい人に最適です!
解像度は『1280×960ピクセル』となっており、昔のテレビ画質の整数倍にあたるためドットの滲みがなく、くっきりとした綺麗な映像を楽しめます!

購入先について

購入についてはAmazon、AliExpress、ANBERNIC公式サイトなど各種ECサイトで購入が可能です。
各種ビッグセールのタイミングを狙うとお得に購入ができます♪

また、Yahoo!フリマで中古品が出品されていたりするのでアカウント持っている人は覗いてみると良い値段で見つかるかもしれませんよ!

本体スペックについて

まずは毎度おなじみの基本スペックから!
※商品情報はANBERNICの公式サイトより抜粋

項目ANBERNIC RG476H備考
カラーブラック、インジゴ、レトログレー全3色のカラー
画面4.7インチ IPS (1280×960)4:3比率が最大の特徴!!
CPUUnisoc T820 プロセッサー、6nm EUV 5G SOC チップ オクタコア
GPUクアッドコア Mali-G57、850MHz
RAM8GB LPDDR4X
ストレージ128GB UFS 2.2レトゲであれば十分な容量♪
OSAndroid 13アプリも自由に入れられます。
バッテリーポリマーリチウムバッテリー 5000mAh連続使用時間約6時間とのこと!
その他の機能六軸ジャイロセンサー、高速ファン+ヒートパイプによるアクティブ冷却、USB Type-Cによる1080p DisplayPort出力対応(NDS・3DSゲームのデュアルスクリーン表示対応)DSソフト接続モニター&本体液晶の2画面表示が地味にすごい!
本体サイズ
※()は実測値
横幅:17.6cm、縦:8.6cm、厚さ1.6cm
(横:約17.6cm、縦:約8.9cm、厚:1.6cm)
厚みはL・Rボタンのふくらみを入れると約2.54cmとなります。
重量
※()は実測値
約290g
(約301.6g)
重過ぎずの重量感
免責事項:性能を保証するものではありません。
RG476H
RG476H
勇者にんじん
勇者にんじん

似たデザインの『RG477M』と違って金属(メタル)じゃないけど本体にチープ感とかないの??

えいどり
えいどり

本体はプラスチック製ながら全然安っぽさは感じないよ! 他社の中価格帯の機種と比較しても全然引けを取らない質感なのでそこは安心して♪

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▼本体サイズ計測時の画像がコチラ♪

RG476H

実物チェック

では、いよいよ実物チェックを進めていきたいと思います♪

RG476H

▼ANBERNICの『XXシリーズ』とは違ってしっかりした緩衝材が入っております♪

RG476H

▼今回はゲームボーイを彷彿とさせる『レトログレー』をチョイス♪
なお、付属品は説明書とケーブルのみなので液晶保護フィルムは別途用意が必要です!

RG476H
えいどり
えいどり

やはりゲームボーイとスーファミが自分の中の鉄板カラーです♪

▼説明書がコチラ!毎度の如く英語と中国語の2面構成となっております♪

RG476H

▼充電している時にランプが赤色は充電中、緑色なら完了だよ!
RGフロントエンドを初回起動時にはレトロアーチが開くから設定進めてねとか書いてあります♪

RG476H

▼Android画面の時とRGフロントエンドを起動した時のボタン操作について説明書きされています!

RG476H

本体のチェック

▼前面:ボタンはスタートボタンなど下の4つはカチカチ系ですが、十字キーやA~Xボタンは静かになっています。
新幹線などの移動時間に遊びたい人にとってもありがたい仕様です♪

RG476H

▼背面:『RG477M』と似たような通気口が設置されております。
本体を持った時のグリップ部分が平らになっているので『RG Cube』のようなガッツリホールド感まではないですが、扱いにくさというのは感じませんでした!

RG476H

▼本体上部には電源ボタン、音量ボタン、通気口。
L・RボタンはSwitchなどの家庭用ゲーム機のコントローラー同様に前後の配置となっていてアクションゲームをプレイする時の操作性もバッチリです!
しかし、L・R1ボタンがカチカチ系なのでボタンの静音性重視の人は少し不満かもしれません。

RG476H

▼本体下部:スピーカー、microSDカード差込口、充電ケーブルポート、イヤホンジャックが付いています。

RG476H

▼電源ONすると設定画面の後、カラフルなAndroid画面が表示♪
※画面全体が暗くてすいません(笑)

RG476H

▼RGフロントエンドはシンプルな造りとなっています。

RG476H

Retroid Pocket miniと並べてみた

▼中価格帯で性能に近しいものもある『Retroid Pocket mini』と並べてみました。
本体は『Retroid Pocket mini』より一回り大きいですが、液晶もその分大きく画面サイズ重視したい時と持ち運び重視したい時とで使い分けが出来そうです♪

RG476H

▼背面に関してはグリップの有無が大きな違いでしょう。
コントローラーのようなホールド感が欲しい人は『Retroid Pocket mini』のグリップは非常に魅力的です。

RG476H

▼横から見てみると本体の厚さがこのくらい異なっています。

RG476H
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遊ぶ時のゲームROMについて

ファミコン/スーパーファミコン/メガドライブ/ゲームボーイなどのレトロゲームは当然ながらプレイステーション2(重たいのは△)まで概ね快適に動作可といった印象です!

ニンテンドー64やドリームキャストも手持ちのソフトは全然楽しく遊べました♪

なお、エミュレーター全般に言えることですが、ゲームROMについては自身で所有されているゲームから吸い出したものを利用してください。購入先によっては最初からゲームROM入りのカードが付属していたりもしますが、違法となるので全削除かTFカードなしの購入をオススメします。

ゲームROMの吸出し方法に関しては下記の記事を参照ください。
カセットタイプの商品であればダンパーとPCがあれば吸出し可能となります。

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エス・アール・プロジェクト(SRPJ)
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実際の動作検証! PS2は動くのか!?

さて、肝心の性能面ですが、Unisoc T820の実力はいかほどか。
PS2ソフトをいくつか遊んでみました♪

えいどり
えいどり

結論から言うと「PS2がそこそこに動くラインを楽しめる人向け」という感じです!

▼ラチェット&クランク2
こちらは解像度2倍にしても全然スルスル動いて楽しく遊べました♪

RG476H

▼グランドセフトオート バイスシティ
同じく解像度2倍にしていますが問題なく遊べました♪

RG476H

▼サルゲッチュ2
同じく解像度2倍にしていましたが、、時折スローになったりとちょっと「おやっ??」となる様子!

RG476H

▼解像度をネイティブに戻してみましたが、キャラクター操作は問題ないものの背景の模様などがチカチカと変化していってしまいます!
(▼背景の城はイベントで扉が閉まったとかではなく、背景表示がおかしくガンガンに城の柄というか表示が変化しているだけです💦)

勇者にんじん
勇者にんじん

ページ上部にあるYoutube動画でも確認ができるから見てみてね!

▼ぼくのなつやすみ2も冒頭から少し遊んでみた程度ですが、特に気になる点もなく普通に遊べました♪

RG476H

ネット上で実際使用している人を見ていると『FF10』や『ペルソナ4』などのRPGは快適に動くようですが、『グランツーリスモ4』のような重いタイトルは設定をいじらないと厳しい様子。。

えいどり
えいどり

実際にプレイしたわけではないので参考程度に!

勇者にんじん
勇者にんじん

カスタムOS「GammaOS」を導入すると、パフォーマンスが向上するという話もあるので気になる人は試してみよう!

えいどり
えいどり

気になるのでその内導入してみるかな♪

▼PS1ソフトも解像度をあげて楽しめるので大好きな名(迷)作ソフト『クッキングファイター好』も再度楽しむことが出来そうです(笑)

RG476H

おわりに

RG476H

いかがでしたでしょうか?
ANBERNIC『RG476H』は安定品質と大きな画面でPS2ソフトもそこそこに遊ぶことができるので、ミドルクラスの商品を探している人には良い選択肢になると思います!

最後に良い点・イマイチな点をまとめておきます。

良い点(Good)イマイチな点(Bad)
4:3の画面がレトロゲームに最適!L1/R1ボタンの音がカチカチ音
4.7インチと大きな画面で遊べる♪重いPS2ソフトは設定が必要
ホールセンサー搭載で安心本体にホールド感が欲しい人は△

PS2を高解像度でサクサク遊びたい人は、もっと上位機種(Snapdragon搭載機など)を検討したほうが幸せになれますが、それを買おうとすると費用が・・・。。

執筆時の25年現在時点では、価格帯と性能についてバランスが良くオススメできる商品となっています!個人的には「PS1やサターンを当時の比率で、かつ高画質で遊び直したい!」という人には最強の相棒になると思いますよ。

私もちょこちょこ買ってはクリアまで遊んでいない積みゲーがあるので、それらを楽しむために本機を活用していきたいと思います(笑)

では、また!

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この記事を書いた人
えいどり
えいどり
ノーマル属性の会社員
昭和末期生まれの2児のパパです!
中華ゲーム機やレトロゲーム、ミステリー小説に筋トレ、時折イラストを描いたり・・・etcと広くあれこれと楽しんでおります!!

主に中華ゲーム機やその関連情報をお届けしつつ、その時々で興味のあるものや好きなものの紹介へと脱線していきたいと思っています(笑)

X(SNS)やYoutube「えいどりのあれこれ余暇ch」も時折更新しておりますので宜しくどーぞ!!
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